2008年11月30日

音読

今日はきつかった。
早起きは維持できたけど、日中、睡魔との闘いは壮絶だった。
今日は早く寝るっきゃないね。



ところで、帰ってきて択一の過去問を10問声出しながら解いてました。いわゆる「音読」で。結構脳に対していい負荷になっているようです。印象にも残りやすいです。

よし、実験として、音読タイムを設けよう。
朝と夜に10分ぐらいづつやってみます。
さて、何を読もう。。。
posted by yu at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

答練後帰宅 

うぅぅーー。まだ寝れてない。

今日はスタ論でした。民事2回目。
復習のため解説レジュメ読みしてたら時間が。。。

もう12時過ぎだけど、早起き習慣は絶対に維持したい。
なので、電気つけっぱで寝ます。こうすると結構起きやすいです。

前は、「日曜だからいいか」なんて甘く考える事も多かったけど、受験生に日曜なんてありませんからね。

それにしても、6時間答練はキツイ。腕もげそうだ。
でも、8月の体感模試の時より慣れてきたかも。今日は集中力が持続した気がする。

明日は、スタ論解説MD倍速で聞いて、論文反省ノート書いて、ゼミナール要件事実民訴1回転を目指す!
posted by yu at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

木朝 TKC目標

早起き継続できてます。
寒いのによくがんばってる。って自分を褒めたい。


なかなか勉強の方は進みが悪いので、そっちは今日の学習で流れを変えたいです。
高速回転法も取り入れてはいるのですが、まだ一回転に時間かかってます。重要なポイントを早くつかむ意識が必要なので、かなり高い集中力を保ちたいです。
あと、一日に同じ場所を2・3回速読でいいから読む方が定着しやすい気がしてきました。知識の場所だけをまず覚えるイメージです。ハダマの答案とかも、まず項目だけ5回ぐらい高速で読んだりしてます。

択一の模試であるTKCまで後3週間ほどなんですが、あまりオーバースペックな計画を立てずに、ギリ出来る範囲で設定して前倒しを狙っていきます。目標は、260点。公法系の勉強まで手が回らないっす。
新試過去問ぐらいはやっておこうかな。


とりあえず、頭の整理のため、3月までの(今から3ヶ月間)最優先でやりたいことリストあげてみます。

@新試過去問・旧試重要問題を改めて答案構成、答案作成
A薄いメインテキスト高速回転
B百選高速回転
C択一過去問(プレ、サンプル、H18〜20、旧H18〜20)
D条文(@ABCで出てきたもの中心)
E演習書・ゼミ問題を改めて答案構成(各20問程度)

欲を出すともっと判例読んだりしたい。けど、まずはコア部分を徹底したいので上記@ないしEを優先です。最低でも3回転したい。
Eは@が落ち着いたらはじめるイメージ。
ABをどれだけ少ない時間で集中して回転できるか、そしてどれだけ@Eに時間を投資できるのか。そこを追求していきます。
posted by yu at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

水夜

願書無事提出!たぶん無事。
写真の顔のサイズが指定されていたけど、自分の顔かなり大きくなりすぎました。写真がほぼ顔(笑)。
何かミスあると電話かかってくるらしいから、
まぁ受けれないことはないか。



昼間の睡魔に勝てない自分が悔しいです。字を読もうと思っても、気付いたら寝てる。14時から16時あたりはそんな感じでした。
5時間睡眠切ると結構きつい。
今日は12時までに寝て5時半に起きます。

計画は、かなり実現困難な状況になりつつあるので、取捨選択をしなければならないようです。今週一杯までとりあえずやってみて、来週から再スタートするかも。

posted by yu at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水朝

少し起きるの遅くなりました。寝るのが12時過ぎるとキツイです。



ついに願書提出開始ですね。
来年の自分はどうなっているのか。
あと残り168日間に全てはかかってます。

「あれやっておけばよかった」
「あれもやらなきゃ」
なんて焦りや後悔も沢山あるけど、対象を絞って何度も繰り返して、
むしろ自分の成長を楽しんでいきたい。

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2008年11月25日

火朝

ねむいーーーー。
むちゃくちゃ寒いけど、早起き出来てます。
6時間睡眠に慣れてきたかも。
ストイックさがどんどん増してく感じだ。

今日はゼミが多いのでスキマ時間を追求していきたいです。
1分1秒を無駄にしない。
posted by yu at 06:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民法テキスト

民法のメインテキストって悩みどころなんですよね。

択一六法は色々ありますし、基本書も代表的といわれるものが沢山あります。範囲自体が膨大な量であるにもかかわらず、目移りばかりしてなかなか勉強が進まない。
こうゆう時は、何か一つを徹底して潰す作戦に出た方が、仮に穴があったとしても、失点が少なくて済むような気がします。

自分は、学部3年で初めて択一を受ける時、択一六法を色々買い換えて、結局満足に通読せずに本番に突入してしまいました。たしか、民法は13点ぐらいだったはず。
芦別本は、4回はやったんですが、あまり点は伸びませんでした。
今以上に論理力が足りなかったのも原因ですけど。



今民法は、択一六法をメインに回転していこうと考えています。芦別本は、確かに過去問知識の確認をすることができますが、結構な量ですよね。しかも、個人的にですが不要な知識も結構あるように感じてます。スピードを上げるために解かないで読むだけなら、択一六法を読み込んだ方が効率的でいいような気がしてます。

もちろんただ漫然と読むのではなく、条文の位置づけやその中の項目、判例の位置づけ等を意識して読んでいます。
KNZという合格者の方のブログを参考にして、Q&Aを意識しながら論文でも使う可能性が高い部分をインプットしていくつもりです。

ちなみに、採用した民法の択一六法は、「なりたん」です。
今年のというか、第四版がまだ出てないんですが、第三版を買いました。図とか分かり易いです。過去問の肢がそのまま掲載されているので、芦別本やる必要性が低くなると考えたのも理由の一つです。
干拓より厚い本ですけど、芦別本やらない分時間を捻出できたと思えば何とかなる気がします。高速回転でグルグル回しちゃいます。

問題演習は、そこまで必要ないのでは?
時間があれば多肢択一やってみたいけど、たしか、500問ぐらいある気が。。。
それなら、択一六法通読する時間に回したいです。ただ、平成10年以降の旧試は問題演習として得るものが多い気がします。択一の長文事例あてはめ問題対策として。たぶんこれは、論文対策にもなると考えています。
posted by yu at 00:12| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

合格者講義感想

久しぶりに5時台に起きました。
単純に嬉しい。継続していきたいですね。

さて、昨日書いた通り、合格者講義を聴きました。
刑事系2位の人のです。出題の趣旨とヒアリングと再現答案の分析は徹底してやったようですね。問題文の分析方法がとても参考になりました。あと、雑談もためになりました。この方の再現答案、何度も読み込んで最低限の書き方も身に付けたいです。

それと、昨日は茂木健一郎さんの「脳を活かす勉強方法」という本を購入しました。これも買ってよかった。勉強を始める際のネガティブな思考がなくなる気がします。

今日も寒いので、風邪引かないよう気をつけます。
posted by yu at 06:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

スタ短民事1&合格者講義

今日はスタ短民事1でした。
久しぶりの民事系択一に戸惑いました。つーか95点満点って。
自分は、72点でした。民法47点中33点で、イージーミス連発。命取りな誤読や忘却が結構ありました。
反省。
会社民訴(各24点)は20点と19点でした。
これらは、割とできたなと思います。
自己株式と株式併合あたりの条文知識でミスりました。民訴は判例がまだ押さえ切れていない。

とりあえず、間違えた問題の肢はしっかり復習しました。やっぱ答練は、その日のうちに復習しないとだめだと思います。
その日のミスはその日のうちに。
今までの旧試の悪い結果は、旧試答練でずっとその日若しくは次の日の復習をサボってきたことが原因のような気がしてます。


ところで、辰巳の合格者講義で「刑事系2番の答案の書き方」的な講座を購入しました。まだ聞いてません。
結構眠いので明日早朝から2倍速で聞いてみたいと思います。再現答案パラパラみたところ、かなり、あてはめの評価部分が具体的で論理的です。どうやったらこんな感じで書けるんでしょうね。
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2008年11月20日

木夜 「ホームラン答案」

最近論文の書き方とか勉強の仕方に関連して個人的に違和感を感じるフレーズがあります。それは、

@「ホームラン答案を狙わない」

これって、どういう意味で使っているのでしょうか?
「ホームラン答案」って?

このフレーズに関連して出てくる表現として
A「奇をてらった構成を避ける」とか
B「出題者の意図を探りにいかない」とか
C「みんなと違うことを書かない」とか
D「みんなが書けるところをしっかり書く」とか
色々とあります。

おそらく、「出題の意図(=ホームラン)だと思って、そこばかり長々と好きなように書きまくって、的外れな答案を書く」というミスを防ぐための論文戦略の一つだと思います。

しかし、このミスは、現場での分析として「出題の意図」の捉え方がずれているだけな気がします。

「みんなが書けるところ」という表現は、言い換えると「普通に勉強していれば問題文から分析できる基本的な事項」のことだと思います。この部分をしっかり正確に書くスキルは、出題の趣旨やヒアリングを読めば分かる通り、そもそも出題者側も当然のように要求していますよね。

この「普通に勉強していれば問題文から分析できる基本的な事項」は、「出題の意図」の重要な要素であって、問題文から必ず分析できるようにならないといけないものだと考えています。

また、「出題の意図を探りにいかない」という上記表現が使用される場合、「出題の意図」とは、応用的な事項を意味しているように感じます。この応用的事項に夢中になって、基本的事項への言及が疎かになってしまうことを防ぐための作戦なんだと思います。

しかし、それは優先事項・バランス感覚の問題であって、「探りにいかない」と決め打ちするのは危険な気がします。せっかく出題者が聞いているのに、無視することになりかねません。

ちなみに、基本書・百選・条文・過去問をしっかり勉強して身に付けた基本的事項に、全く関連性のない応用的問題意識って、なかなか出てこないのではないでしょうか?
応用的事項は、基本的な事項の理解を聞きたいがために出題されるものであって、全く独創的な意見を書いて欲しい問題ではないと思います。

受験生がうだうだと書いてみましたが、上手く言いたい事を表現できませんね。
論理的でないかもしれませんが、一番上で書いた
「ホームラン答案を狙わない」という表現で使用されている
「ホームラン答案」って、実際は全く出題者が要求していない答案の事ではないか。という違和感です。

おそらく、目指している答案は同じでも表現がずれているだけだと思いますが、一応違和感を感じているので書いてみました。


自分の中で「ホームラン答案」とは、「時間内で出題者が要求している基本と応用を過不足なく分かりやすく書いた答案」だと思います。普段の勉強では、これを実現するために何が必要なのか徹底して分析して訓練していくことが重要だと思います。
posted by yu at 22:53| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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