2008年12月06日

頭の作りが違う

タイトルにあるようなフレーズを時々耳にすることがある。

抜群に優秀な人と自分を比べた上で、「到底追いつけない」こと、「才能が自分にない」ことを自認する表現として使われているような気がする。
そんで、そういう優秀な人らの方法論は「真似してはいけない」的な話の流れになったりする。

たしかに、この世の中に、老若男女問わず優秀な人は沢山いて、自分と比較すると、自分の能力の低さに心が折れそうになる。
これは、嫉妬や焦り、劣等感といった、人として一般的な感情だと思う。私自身もよくこんな感情に溢れることがある。
そんな時は、普通に悔しくて焦ってどうしようもなくて独り泣いたりもする。
恥ずかしいけど、マジ泣きだ。

しかしだ。
本当に「到底追いつけない」のか?

優秀な人が、
なぜ優秀なのか。
どのようなプロセスで現在の能力を身に付けたのか。
そのプロセスを自分は実践できているのか。
徹底した分析・計画・実行・検証ができているのか?
分析と実践を怠ることの口実として、脳みそや才能のせいにしてないか?

そう自分に問いかけたい。
試してもないのに、頭の作りや才能のせいには絶対にしたくない。
無理かどうかは、全力で挑戦してから考えるべきだ。


もちろん、「天才」と思われる人はたまにいるとは思う。
一回読んだ文書を丸暗記できて長時間記憶を保持できるとか(勝手な想像)。この業界で遭遇したことないけどね。


色々優秀な人の情報を集めて分かったこと。
「優秀な人ほど、工夫して沢山勉強している」
これは当たり前。

時間はまだまだ充分にある。
頭のせいにしないで、まずは、他人より合理的な戦略で徹底して勉強すること。
そんな生活を三ヶ月とか半年とか一定期間継続すること。
優秀かそうでないかは、単にそれを実践してきたか否かの違いに過ぎない。
諦めたら、そこで試合終了ですよ。



あと、別のアプローチだけど、「知恵」を人のために使う商売を目指しているわけだから、「頭の作り」を向上させることはプロとして当然な気がする。だからこそ、プロとして才能のせいにしたくない。

まとまりない感じだけど、寝不足でフラフラ状態で書いてみました。
今日はしっかり寝ます。でも、5時半起き。
posted by yu at 22:55| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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