2009年02月04日

水朝

久しぶりに5時起き。
眠いなしかし!
でもがんばるのみ。


ヒアリングの中で、
「不十分」と「不適切」って意識的に書き分けているのかな?
前者は一応配点があって、後者は少なくとも配点なし。

いや、「不十分であり、不適切である」的な表現もあるから
意味不明だったりもする。


あと、違憲審査基準を原告側で書くか否かについて。
違憲審査基準については、
「理論的問題」の一つとして聞いているのだと思う。
なぜ厳格にするのか、なぜ緩やかにするのか。
そこを論理的に事案に応じて説明できるのか。
ヒアリングでも、ここの説得的な記述を求めている感がある。
これが答案上で現れていれば、設問1でも書くか、
設問2のみで書こうが、配点としては同じような気がする。

しかし、設問1で基準を書かないとすると、
国民側としては、事実を当てはめる規範無しで羅列する感じで
書かなきゃならんように思える。
それでもいいのか。当てはめってつーより事実の主張な感じ。

あと、争点のみ示して設問2でドバっと書くやり方もあるけど、
これはせっかく設問1を書かせる意義がなくなるのでは?と思う。

結局のところ、設問1に書けば得点を早めに獲得できて安心だが、
最後まで書くのに時間がかかる。
他方、設問1で書かないと時間は短縮できるが、
その分の得点が後ろ回しになる。

※追記
やはり、国民側で厳格な審査基準を規範として主張しようと思う。
規範なしの事実の主張がいまいち書きづらい感じがしたから。

よって、大枠としては
@設問1国民の立場に立って厳格ベクトルのフルスケール、
A設問2国家反論を項目とする私見フルスケール。
こんな感じでやりたいけど、訓練する時間が足りない。。。
つくづく自分の着手の遅さに飽きれてくる。


posted by yu at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

20年ヒアリング

発表されましたね。やっと。
かなり踏み込んだ内容になっている科目もあります。
特に憲法。
相変わらず要求高いな。
憲法の出題の趣旨・ヒアリングを読んで
個人的に配点のポイントだなと思ったこと。

@国民側にとって効果的な手段をあげる。
A制約されている自由を事実に基づき具体的に説明する。
B違憲審査基準を厳格・緩やかにする理由を説得的に書く。
C事実に基づいた具体的な当てはめ。
Dその他として、適用・法令違憲の区別、原告被告の対抗的主張

過去問書きまくって、訓練するしかないかな。
あと、原告側で違憲審査基準書くかって問題もあるけど、
19年、20年の趣旨と19年のヒアリング読む限りでは、
原告側で詳細な記述が求められているようなので、
必要な気がする。
そうすると、私見で当てはめしずらくなるような気もするな。
まぁ、ここも訓練しまくるしかないか。


刑訴は結構受験生のレベルが平均的に高かったのかな?
少し褒めてる。

日記が要証事実との関係で明白に伝聞証拠って書いてあるけど、
初めは疑問に思った。

※出題の趣旨とヒアリングを誤読していたことに後で気付きました。なので、上記疑問は単なる勘違い。Wの供述過程が存在している以上、伝聞証拠であることが明白。
でも、このWの日記が伝聞証拠であることを認定する際に、甲の供述が絡んでいる部分については、「内容の真実性が問題となっていること」を認定する必要がないと思うんだけど、なぜなのかがよく分からない。Wはある意味、録取者だから、正確に原々供述者甲の供述を日記に記載したかが問題となっているんだけど、これが供述内容の真実性ってこと?甲の供述が要証事実との関係で内容の真実性が問題となっているか否かは、メインの争点として書くことになるってのは分かるんだけどね。
posted by yu at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

日夜

■公法系
今日は結構休んでしまった。でもだいぶリフレッシュできた。
一応公法系の19年・20年の分析はした。18年は明日のお楽しみ。

それにしても、特に憲法。
法令違憲と適用違憲の分類って
旧試のときはあまり明確に意識してなかったなぁーって、
上記2年分を分析してて思いました。

あと、色んな争点になりえる要素がありますけど、
判例を勉強してれば、
そこまで目新しいものは無いんですよね。
罰則の有無による制約の軽重とか
一部根拠全体制約とか、
原則例外規定の適用の争い方とか。
繰り返し聞かれているのに、まだ充分には使いこなせていない。


■実行と失敗
@情報を集めて、
Aそれを分析し戦略を立てて、
Bそれを実行する人は全体の0.2パーセント。
自分は、まさに@ないしAの段階で終わりがち。

実行して失敗したり恥をかいたりする場合もあるけれど、
実行しないと何も変わらない。
失敗しても「失敗した」という最重要情報を
手に入れることができるわけだから、それでいいのだ。
posted by yu at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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