2009年02月28日

2月の反省

6時台に起きれたので素直に嬉しい。

一方、勉強時間の記録の方は、かなりガサツになってきている。
勉強以外の事情で心の平穏が乱れていた2月だったなと反省。。。
他人のせいではない。
自分の感情をコントロールできるのは自分のみ。
何が起きても最低限の事をしっかりやるのが大人である。
とても当たり前の事だけど、自分への戒めとして。

明日から3月。新試合格というプロジェクトをしっかりやろう。
それが自分の今の「仕事」である。
posted by yu at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金夜

●スタ短
民事2回目の速報平均点が6割前半。配点変更以来、受験生のモチベーションが低くなっているのか。自分は7割後半だった。内容としては、私の苦手な部分を中心に出されていて有益だった。

●民訴新試過去問
先週から3年分の研究をしてみた。年内に1回やったのでそこまで時間はかからなかった。割と詳細に検討したので、いい切り口が沢山発見できた。他の科目でも運用できそうだ。
試験委員は受験生のレベルに全然納得がいっていないので、おそらく傾向は変わらないはず。いや、変わらないでいてくれ。この観点からしたら、行政法は変化があるはず。。。採点実感で褒めていたから。困ったな。

H18・19の民訴ヒアリングとH20民訴の問題を見比べると試験委員の意図が感じられて面白い。誘導があからさま。確かに、受験生としては答えやすい問題の方が嬉しいけど、H20の問題は、司法試験受験生に対する教育的観点から出題してくれた感がある。今まで暗に問われていた部分を明示的に真正面から出題したんじゃないかな。
つまり、旧試験から実は聞いていたけど、あまりに答えてくれる答案が少ないので、真正面から聞いてみようって感じ。一受験生の勝手な解釈ですけどね。
この問題から得た視点で、書研とか判例百選を読んだら、知識の有機的関連性がどんどん高まっていく気がする。


●思考力
最近、頭の良い人と自分の思考との差について考えている。
論文の起案で、事案分析をしている際、以下の@Aの能力が重要だなと感じてきた。
@具体的で複雑な要素を一般化・簡略化できる(圧縮)。
A簡略化された要素から多くの要素を具体的に推論できる(拡張)。

@は、長い文書を読む際に重要なポイントを把握する能力にあたる。文書を早く理解しながら読んだりする能力に影響していると思う。つまり、読解力、分析力。
Aは、緻密な場合分けをする能力や事実の評価を具体的に行う能力がこれに含まれると思う。つまり、表現力。ん?場合分けは分析力ともいえるな。

上記@Aは、論文に限らず、択一の問題を解いている際にも重要な能力になってくると思う。優秀な方はこの@Aの能力が非常に高い。
猪瀬さんのブログを読んでいて、猪瀬さんは上記@Aの能力にとても優れた方なんだろうと思った。特にA。

自分より優秀な人物を発見したときに、「生まれつき頭の作りが違う」なんて思うのは、もったいない。そう思った時点で「成長」が終了してしまう。非常にもったいない。
優秀な方の@圧縮とA拡張の視点をどんどん真似して、速度と精度を鍛えていこうと思う。
posted by yu at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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