2009年06月28日

最近 ※修正あり

週3でバイト、ゼミ2つ、就活をぼちぼち。
そんな感じでやってます。

大手・準大手しかエントリーしてないんですが、
これらのカテゴリーの就活はかなり厳しいですね。
説明会に参加できる事務所もあれば、
説明会すらだめな事務所もあったり。
丁重なお断りメールが届く事務所もあれば、
全く無視の事務所もあったり。

自分は、新卒24歳ですけど、
ローの成績が平均ちょい上程度、
語学無し男、中堅ローの身分でして、
基本的に個別訪問は書面で切られます。

まぁ、普通に考えて、
応募者300人の中から個別訪問者30人に絞るとして、
その30人に入る能力は現時点で自分に無いなぁ。
24歳で、東大とか慶応とかで、
語学持ってて、ローの成績抜群な人がいたら、
自分でも「とりあえず会ってみようか」って思いますし。
勉強する能力を持っていることが一応証明されているんだと思う。
弁護士は忙しいから、こうゆう選抜方法も合理的なんだろうなぁ。

ちなみに、
B評価の科目のGPAを2、
A評価を3で計算すると
自分の成績は、2.2ぐらいなんですけど、
これってBを3、Aを4で計算する学校からすると
形式的に最下位レベル(ほぼC評価)に見えるんですよね。

B3A4の計算でGPA出すと自分は3.3ぐらい。

採用担当者が、2.2をパッと見ると
「著しく低いなコイツ」って感じで、
即行書面で切られたりするかもな。

今まで出したエントリーには、
2.2が書かれた成績証明書を添付しているんだけど、
どこまで見てくれているんだろうか。
学校ごとの計算方法の違いとか
正直、忙しかったら見ないと思うんだけど。

ロースクール作る時点で統一しろよ!って
文句言いたいけど、今更どうにもならんので、
これからは計算式についての書面も添付してみようと思う。

まぁ、成績以外の点で切られた可能性も大ですけどね。





そもそも自分と同じような身分の人って
あんまり就活してないんだよね。
合格してるか不確定な状況で行動するのって
なかなか難しいけど、経験値ためるためにも
少しはやった方がいい気がする。

自分は就活を少ししてみて、
この業界の事情が何となく分かってきたような。
まだまだ知識不足ですけど。

企業法務に興味があるんだけど、
弁護士に聞くと、伝統的な企業法務は
ほとんどの弁護士がやるみたいだし
(食ってくためにやらざるを得ない?)
別に事務所が大きくなければ、
企業法務が出来ないわけではないようだ。
特に、事業再生、倒産関連に興味があるんだけど、
これらは中小の事務所の方が
多く扱っているらしい。


出来れば、東京で弁護士10人〜30人前後の中規模事務所に
就職できるといいんだけどなぁ。

つーか、その前に、
合格してるのかって疑問も多々ありますが、
今は合格していること前提で行動してみようと思う。




とかいいつつ、日銀のエントリーが不本意にも通ってしまい、
グループ面接を受けることになった。
応募者少ないからかアッサリ通過してしまったようだ。
それとも、とりあえず通過させる方針なのか。

「合格したとしても修習禁止で4月勤務スタート」
という条件があるからロー卒間の競争は
そこまで厳しくはないのかも。

適当な事を日銀のエントリーに書いてしまったから
かなりモチベーションが低い。どうしよう。
posted by yu at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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