2009年01月04日

本の読み方

本試験まで残り128日らしい。
困った。やりたいことが山積みだ。択一7科目はキツイ。

アメリカの大学院では、一週間に10冊の専門書をアサインされるらしい。
一週間に10冊って。。。
高速回転法とは少し違うかもしれないけど、そのぐらいのスピード感が今は欲しい。


今、私が読む際に意識しているのは、
@どの項目の話なのか
A択一・論文で問われそうな知識・視点か、そうなら印を付ける
B少しでも疑問なら無視する、印を付けておく
C線を出来るだけ引かない・色塗りをしない、ということ。

こんな意識で、今日池前を104頁読んでみました。結構1頁あたりの文字数少ないと思いきや、注まで読んだら4時間ぐらいかかってしまった。でも、条文や細かい判例をだいぶ整理できると思います。

もっとスピードUPを図りたい。今はまだ、意識が散漫になったり、無駄に線引き出したり、疑問点で悩んだりしてタイムロスになっているから、まだまだ改善できるはずだ。

ただ、知識の関連性や比較について考える時間はあってもいいかなと感じる。記憶のキッカケにもなるはず。しかし、とりあえず今は高速で何度も回転したほうが全体における得点率は高いかな。

刑訴択一について。肢別本は結構前に2回やった。4時間前後で回転できるけど、多肢択一問題集もやるべきか。問題集は記憶のキッカケに過ぎない、いわゆる飽きるの防止策。池前もっと早く読めるならいらないかな。

あと、一つのことに熱中せず、30分ごとに科目を変えるべきだなと反省。午前は行政百選や成短民法も読んでたけど、昼から夕方までずっと池前読んでて精神的に疲れた。
明日はどんどん科目換えします。
posted by yu at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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