2009年01月15日

水夜

若干風邪気味なのか、朝弱いし集中力も低い。
なのでここ2日間ぐらい5月13日までの逆算した戦略・スケジュールを立案してました
もっと早くやるべきだったけど、色々整理できたし良いアイデアも浮んだので気にしない。

内容の戦略としては、大雑把に言うと、
当たり前だけど、@覚えるA解くB書く、を繰り返すだけ。
あと、論文と択一のインプットを出来るだけ融合させること。

・@覚える
たぶん論文で使う定義趣旨判例の規範とか問題の処理パターンとかは、A4のファイル一冊に収まる程度の分量になる予定。2in1で縮小両面コピーしてるから全科目でも100枚いかないぐらいかな。これを正確に再現できるレベルを目指す。内容的には論文知識+若干αな感じ。
これでカバーできない、細かい条文知識と百選外判例は、薄いテキスト通読とチェックした条文の高速回転で何とかする。スタ短の復習でもある程度カバーできる。
全科目共通して百選は重要視。百選掲載判例で特に重要なものは、判旨長いものも読んでみる。
通読ばかりだと飽きるから、択一過去問(新試全問と旧試セレクト)をやる。ただし、通読に飽きたときだけやる。

・A解く
午前中頭が冴えている時間に、論文問題を解きまくる。答案構成を15分以内で繰り返す。問題分析して分からないなら直ぐに答えを読む。上記A4ファイルを参照して関連付けて覚える。
目的は、「標準的な」構成を誰よりも迅速に正確に想起できるようにすること。つまり、処理パターンの定着化。問題分析の瞬発力。
1科目50問ぐらいあるかも。民訴民法商法はもっとあるか。もっとも、旧試の重要過去問は何度もやったので切り口の確認程度になるはず。
簡単な構成をポストイットとかでメモしておく。次やるときより良い構成ができたら交換する。ただし、あまり綺麗にメモを残そうとしない。あくまで頭の中に残す事がメイン(ここが今までの失敗経験からして超重要!)。疑問点とかは、一応解説やテキストで確認して不明なら無視。

・B書く
毎日書きたいけど、週3問がいいとこだろう。理想的な早い書き方を見つけるため10分写経は出来るだけやる。4月の直前模試後は毎日2時間書いてみようと思う。説得的な事実評価をノートにメモる。

この計画で大事なのは、
納期までに終わらすよう頑張る、
けど終わらなくても次へ進むこと。
不安になるけど兎にも角にも進むこと。

そんな感じで頑張ります。
posted by yu at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112625509
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。