2009年01月24日

土夜

例えば、
択一でAさんは260点取ったとする。300点取ったBさんとの差は40点。
Aさんは論文で400点。Bさんは380点取ったとする。

この択一40点差と論文20点差が最終合格判定時にどの程度影響するのか?

合算時に択一得点を1/2して、論文得点を1.75倍するわけだから、
最終合否判定時における択一と論文の1点の価値は、
0.5:1.75?

上記択一40点差の場合、最終的に20点差ってことかな。
他方、論文20点の差は、1.75倍して最終的に35点差。
つまり、AさんはBさんに択一で20点差つけられたが、
論文によって逆転した上で15点差つけることができる。
去年の計算だと、Aさんは5点差で負けたままだったわけだから、
今年は論文であっさり逆転することができる。
ちなみに、上記論文20点を単純に8科目で割ると1科目2.5点。
ただし、この2.5点は、素点を偏差値換算した相対評価点だから、
1科目における偏差値2.5ポイントを意味している。

※追記
択一の点数が半分に評価されるとしても、上記のように20点差はかなり大きなアドバンテージだと感じる。この20点にボーダー付近なら数百人ひしめいているわけだし。平均が260点前後だとするとやはり280点以上は欲しい。追記終わり。

今の自分の択一得点力。
第1クールは平均約75%だったこと、TKC256点だったことから、
去年の難易度でおそらく245点〜265点あたりだろう。
基本的な条文・判例が条件反射でアウトプットできるようになればもっと安定してくると思う。
そんなわけで、インプット面に関してあまり択一と論文を分けない方向性を目指していく。
そんで何よりも答案作成から逃げないこと。書いた答案をしっかり再検討すること。


posted by yu at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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