2009年05月23日

希望的観測

再現構成だけ全部作成したけど、精神的に凹んだ。
何が正解なのかいまだよく分からん問題もあるので、
どう変動するか怖いな。

●ちょっとした感想
倒産法は今回一番手ごたえが有ったけど、
皆できそうな感じだったから、結局50点ぐらいなのかも。
とすると、他の科目で予想外のハネがないと危険だ。。

憲法
設問1は、規則・適用違憲の枠で、研究の自由、部分社会の法理、大学の自治、先端研究の危険性などを書いた。設問2は知る権利対プライバシーで書いた。にもかかわらず、第三者の主張適格書き忘れた。みんな出来ていないので、沈んでいないはず。

行政法
原告適格沢山書きすぎて、工事を阻止する手段と違法事由がだいぶ薄くなった。書き負けたと思う。

民訴
設問1は主張共通と先行自白の成否、(B)は援用に擬制自白適用されるかって考えて否定した。設問2(1)は、訴えの利益の有無、
(2)は、既判力の範囲と遮断効の二つで書いた。準じた効力みたいな話はしていない。
みんな出来ていないので、そこまで沈んでないはず。

民法
設問1普通。というか配点少なすぎ。設問2壊滅か。Aは善意の話だと思って186条書いたけど違うのか。設問3は、703しか書いてない。いつから法律上の原因がないのかって話を書いてしまい、いつから悪意かって話をしてない。本当に危険な科目。

商法
設問4は360一本。損害否定。設問5は無権代理に気付かず、しかも2000個計算間違え。。。設問6は、効力発生前を決議取消の訴えにしたけど、決議内容の法令違反で無効の訴えだったのか。。。
吸収説の話とかは時間なかったのでしていない。
これまた危険な科目。


刑法
預金の事実上の占有を素直に銀行に認めればよかったのに
通帳・カードを管理できる者に事実上の支配を認めた。
しかも、甲だけでなく、Aについても頑張って事実上の支配を認めた。
この果敢というか不思議な構成は逆鱗に触れる気がする。
さらに、警察に嘘ついた辺りの話は、サッパリ分からず、虚偽申告罪に軽く触れて目的ないから否定した。
前半は事実を沢山拾ったけど、全体的に書き負けたのかも。

刑訴
設問1は、「必要な処分」→写真Aのみ適法→他について強制処分か任意処分の限界って流れ。事実は沢山拾ったけど、レターケースに乙の物が沢山入っているって事実を評価しなかった。
設問2は、時間足り無すぎ。立証趣旨の拘束力を書いていない。
321条3項認定後、弁護人主張の立証趣旨どおりに実質解釈して322条1項も検討。あっさりだけど署名押印は趣旨から書いた。でも、設問2は1ページしか書いていない。決定的に書き負けた。。。

以上な感じです。結構やばそうだな。
特に、行政・民法・商法・刑法。
とりあえず、遊ぶ気が起きない。

まぁ、落ちたら落ちたで
反省してもっと頑張るしかない。

※タイトル通り、希望的観測を書こうと思ってたのに、結局悲観的な内容になってしまった。ビリでいいから受かりたいってのが今の希望です。

posted by yu at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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