2009年05月31日

メモ

●仕事に関して「自分らしさ」を求めるという点に違和感を感じていた。色々ネットで探してみて、内田樹さんのブログで少し関連する記事を見つけたので以下引用。「仕事ができる人」ってどんな人物なのかって点にも関係していて参考になった。

>仕事の場においては、どのような人とペアを組まされても、気分よくコミュニケーションできて、相手の知られざる潜在能力を引き出して、「チーム」として高いパフォーマンスを発揮できる人間が「仕事のできるやつ」である。
>「こんな人たちが同僚では相手では自分のほんとうの能力も『自分らしさ』も発揮できない」と不満を持ち、「どこかに私の資質が全面開花する理想の職場があるに違いない」と思って離職転職を重ねる人間に仕事のできる人間がいたためしはない。

引用終わり。

とりあえず、仕事に関して不満を言う際に、「自分らしさ」を理由に不満を言うのは止めようと思った。
「気分よくコミュニケーションできて、」「チームとして高いパフォーマンスを発揮できる人間」って、人間としての総合力が高いってことなんだろうな。
事務所説明会なり企業人事担当者の話でも求められている人物像は似ていた。
組織に入りたくないって人もいるけど、組織に入らなくても、社会人として充実した仕事をやるためには、(少数の例外はあるけど)必然的に他者と関わらないといけないと思うし、結局上記人物が有利であることは変わらないと思う。
自分の現状はというと、、、まだまだ至らない点が多すぎる。


●「徹底した事前準備が『柔軟な現場思考』を可能にする。」
これは、司法試験の勉強に限らず、というか勉強に限らず当てはまるんじゃないかなぁって、ずっと考えていること。
たしか岩瀬さんのブログで、ジャズの面白さについての記事に、似たような内容があった。事前に徹底して練習したことを現場で柔軟に組み合わせることが楽しいって感じの内容だった気がする。
あと、英語とか面接のノウハウ本を読んで、結局、対策というか戦略の内容が似ているような気がした。最終的には、「柔軟な現場思考」が出来るようになるのが理想であり、考える力は重要だけど、そこに至る前に相当程度の徹底した記憶・暗記が必要ってこと。自分は、同年代の優秀な人達に比べて、この事前準備の速度とか勢いが足りない。一気呵成に一つの分野についてインプットするようにしようと思う。
posted by yu at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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