2009年05月24日

日昼

試験が終わっても、やるべき事・やりたい事リストが多すぎる。
友達と遊んだり、旅行したりって感じの生活はもっと後になりそうだな。

今は、バイト、英語、就活情報収集、再現答案、要件事実論30講、あと何故か労働法をやっている。プレップ労働法って面白い。


来週さっそく事務所説明会に参加してみようと思う。受かってない可能性が高いけど、就活はやったほうが自分の成長のためにもいいと思った。

エントリーシートの内容考えるのって結構キツイね。「何をやりたいのか」って難しい。エクスターンをやる前に少し考えて文書化したけど、もっともっと詰めないとな。人に説明・質問できるレベルまで上げていきたい。決定的にインプット不足だと思うから、情報収集をしっかりしないと。

不安は尽きないけど、毎日何か真剣に打ち込めば、必ず成長できると思うし、あっという間に発表の日になってると思う。だから頑張る。
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2009年05月23日

希望的観測

再現構成だけ全部作成したけど、精神的に凹んだ。
何が正解なのかいまだよく分からん問題もあるので、
どう変動するか怖いな。

●ちょっとした感想
倒産法は今回一番手ごたえが有ったけど、
皆できそうな感じだったから、結局50点ぐらいなのかも。
とすると、他の科目で予想外のハネがないと危険だ。。

憲法
設問1は、規則・適用違憲の枠で、研究の自由、部分社会の法理、大学の自治、先端研究の危険性などを書いた。設問2は知る権利対プライバシーで書いた。にもかかわらず、第三者の主張適格書き忘れた。みんな出来ていないので、沈んでいないはず。

行政法
原告適格沢山書きすぎて、工事を阻止する手段と違法事由がだいぶ薄くなった。書き負けたと思う。

民訴
設問1は主張共通と先行自白の成否、(B)は援用に擬制自白適用されるかって考えて否定した。設問2(1)は、訴えの利益の有無、
(2)は、既判力の範囲と遮断効の二つで書いた。準じた効力みたいな話はしていない。
みんな出来ていないので、そこまで沈んでないはず。

民法
設問1普通。というか配点少なすぎ。設問2壊滅か。Aは善意の話だと思って186条書いたけど違うのか。設問3は、703しか書いてない。いつから法律上の原因がないのかって話を書いてしまい、いつから悪意かって話をしてない。本当に危険な科目。

商法
設問4は360一本。損害否定。設問5は無権代理に気付かず、しかも2000個計算間違え。。。設問6は、効力発生前を決議取消の訴えにしたけど、決議内容の法令違反で無効の訴えだったのか。。。
吸収説の話とかは時間なかったのでしていない。
これまた危険な科目。


刑法
預金の事実上の占有を素直に銀行に認めればよかったのに
通帳・カードを管理できる者に事実上の支配を認めた。
しかも、甲だけでなく、Aについても頑張って事実上の支配を認めた。
この果敢というか不思議な構成は逆鱗に触れる気がする。
さらに、警察に嘘ついた辺りの話は、サッパリ分からず、虚偽申告罪に軽く触れて目的ないから否定した。
前半は事実を沢山拾ったけど、全体的に書き負けたのかも。

刑訴
設問1は、「必要な処分」→写真Aのみ適法→他について強制処分か任意処分の限界って流れ。事実は沢山拾ったけど、レターケースに乙の物が沢山入っているって事実を評価しなかった。
設問2は、時間足り無すぎ。立証趣旨の拘束力を書いていない。
321条3項認定後、弁護人主張の立証趣旨どおりに実質解釈して322条1項も検討。あっさりだけど署名押印は趣旨から書いた。でも、設問2は1ページしか書いていない。決定的に書き負けた。。。

以上な感じです。結構やばそうだな。
特に、行政・民法・商法・刑法。
とりあえず、遊ぶ気が起きない。

まぁ、落ちたら落ちたで
反省してもっと頑張るしかない。

※タイトル通り、希望的観測を書こうと思ってたのに、結局悲観的な内容になってしまった。ビリでいいから受かりたいってのが今の希望です。

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2009年05月19日

感想@択一

疲れたぁー。本当にキツイですね。この試験。初日緊張して寝れない時点で精神的に負けてました。朝、昼、刑事系の前と、3回栄養ドリンク飲んで何とか乗り切った。すげー体に悪そう。

●択一
wセミナー解答。
・公法 65点(35、30)+5点(3肢選択2正解5つ)
・民事 114点(68、18、28)
・刑事 71点(31、40)+2〜5点(5肢選択4正解2つと3正解1つ)
 合計 250点+7〜10点

民訴を解き始めた時点で残り17分という時間不足状態でした。
そのためかマークをしっかり塗りつぶす余裕がなく、
マークミス多発の危険が。。。
マイナス10〜15点を予想しておいてもいいかも。
足きりがメッチャ怖い。
民訴が読み取ってくれなくて仮に0点だったら−28点。。。
部分点甘くみても、232点なら大丈夫だと信じたい。

≪科目別感想≫
・公法
憲法殆どまぐれ。旧試の憲法かよって思いながら解いていた。
wセミの解答が怪しい事実はなかったことにする。

・民事
民法はやはり貯金のおかげだった。難易度は易しめ。
ま、論文はだめだったけど。

会社法の知識はもう私の中には無かったのかもしれない。
葉玉を最後に回してから3ヶ月ぐらい経ってたな。
会社条文もあまり素読しなかったのが痛い。。

民訴はとにかく時間配分のミスが大きい。
要件事実までしっかり解きたかった。
商法総則とか捨てればよかった。

・刑事
解いているときは刑訴の方が難しかったが、
ラッキーパンチが多かったようだ。
刑事系の時点でかなり疲れてた。
眠すぎて刑法の問題文があまり理解できなかった。
もし落ちてたら来年は睡眠薬が必要だと思った。


●論文
明日以降、元気と勇気があったら、
各科目の再現構成を作ってみようと思います。


●今後
とりあえず、出来無すぎて泣きそう。
後悔先に立たずなんだけど、
やっぱ今までの生活の反省は必要。

仮に落ちていた場合、あと1回しか受けれないんだけど、
弁護士を諦めるつもりは今のところ無い。

そうすると、やはり9月までの過ごし方が、
これからの人生で重要になってくるんだと思う。
新しいスタートだと思って頑張ります。

posted by yu at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

本試験前日

ついに、この日になってしまった。
充分納得いくほど努力できたわけではないけど、
自分、頑張ったと思う。
不安はあるけど、今ある武器で今週を生き抜くだけ。
必死に問題に喰らい付いていくだけ。

頑張ります!

posted by yu at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

残り8日

もう殆ど時間は残されていないけど、
まだまだ伸びる部分は多い。

条文・ノート・百選弱点部分・新試過去問の構成。
これらを出来る限り回転していくのみ。
あとは、現場勝負。
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2009年04月28日

体調不良

一昨日から腹の調子が悪かった。
座っているのがつらい。

今日は3時頃起きたけど、布団から出れず、
六法ペラペラ読みながらゴロゴロしていた。

だいぶ回復してきたから、
午後からフルパワーで始動するつもり。

残り14日と半日。
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2009年04月26日

残り17日間

昨日に続き、目覚まし無しで4時半に起きれた。
このぐらい早いと、23時には自然と気絶できる。
生活リズムはいい感じ。
5月10日までこんなペースでいけたらいいな。

しかし、直前期特有の「勉強の集中力がイマイチ低い」状況なので、
今日からテンション上げていこうと思う。
ここで上げなきゃ、確実に後悔する。

とりあえず、過去の事・将来の事は差し当たり度外視して
今日から17日間の事だけを考える。
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2009年04月21日

受験票

無事届きました。
試験地、五反田TOCでした。

残り21日間。
弱点を端から潰すのみ。
posted by yu at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

相殺の抗弁の既判力

旧試平成16年第2問の設問2について。
少し、省略しながら事例を紹介すると、

Xは、Yに対し、200万円の貸金返還請求訴訟を提起(甲債権)。Yは、Xに対する300万円の乙債権を自働債権として訴訟上の相殺を主張。これに対して、Xは、乙債権全額の弁済の抗弁を提出。裁判所は、甲債権の存在、乙債権は存在したが、全額弁済された事実の心証を得た。
この場合の裁判所がなすべき判決とその判決が確定したときの既判力につき論ぜよ。




判決としては、Xの請求について200万円全額の認容判決をすべきでしょう。

次に、その確定判決の既判力がややこしい。

まず、甲債権については、民訴法114条1項によって甲債権の存在が確定する。

問題は、乙債権についての既判力。
乙債権は、相殺の抗弁の自働債権として主張された債権であるから、114条2項によって既判力が生じることになる。
つまり、乙債権が不存在であることは、「相殺のために主張した請求の…不成立の判断」にあたる。
そんで、乙債権のどの範囲が、「相殺をもって対抗した額」にあたるのかというと、乙債権は、甲債権よりも100万円多いから、訴求債権と対当額である200万円の限度で既判力が生じることになる。

って思っていたんだけど、
ヒロミ解析377頁によると、乙債権「全額」の不存在が確定する、って解説してあるんだよね。。。明確に「全額」って言い切っている。
他方、ヒロミ先生の講義民事訴訟381頁によると、「相殺の抗弁が排斥されたときは、被告の主張する反対債権が、相殺をもって対抗した額に関する限り、存在しなかったことが確定され…」って書いてある。
対抗した額に関する「限り」という限定的な表現を用いているところからすると、反対債権全額の不存在を確定させるわけではない、と読める。

自働債権が訴求債権より大きいケースでは、認定された訴求債権額が「相殺をもって対抗した額」のマキシマムになると思うんだけど、ヒロミ解析の記述は、主張した自働債権全額ってことなのかな?おそらく、ヒロミ解析の方がミスなんだと思う。違うかな?
でもまぁ、ミスだとしても全体として解析本は感動的なので継続して読むつもり。

posted by yu at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

残り25日

●民訴
ヒロミ解析本が、面白すぎて困る。
「もっと、あなたと早く出会いたかった。」と心底思う。
原告・被告・参加人・裁判所の利益を具体的に説明する姿勢。
とにかくすばらしい。民訴の旧試過去問の復習と要件事実の復習にもなるから、このまま毎日回転していこうと思う。
あまりハマリ過ぎないように注意だけどね。

●刑法
西田先生監修の「事例で学ぶ刑法」が3周終わった。
答案作成上有益な視点が結構書いてある部分もあれば、もう二度と読む気がしない(必要性が全く無い)部分もある。

●刑訴
ヒアリングの書きっぷりからすると、受験生が理解できていない伝聞法則がまた出題されるような気がする。旧試も6年連続だっけ?何度も出題されていたし。
個人的に、再伝聞の理解がまだまだ乏しいんだよね。
構造的に再伝聞であっても、324条類推構成と供述録取書構成の2パターンあるって時点でややこしい。
「なぜ?」って考え出すときりが無いから、とりあえず、一般的なものをしっかりインプットして使えるようにしようと思う。

あと、再伝聞の原々供述者の供述の伝聞性は認定しやすいんだけど、原供述者の伝聞性ってどう認定したらいいのか、結構悩んでしまっていた。「要証事実との関係で内容の真実性が問題となる」って具体的にどう書いたらいいのか。
一応の考えがまとまってきたので、少しここでアウトプットしてみようと思う。伝聞法則は本当に苦手なので、決定的なミスがあるかもしれません。


以下、具体例を挙げてみます。


少し長いけど、続きを読む
posted by yu at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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