2008年11月01日

勉強の方向性 総論

今日2回目の投稿です。
これからの勉強の戦略について考えたことを記録します。

まず、司法試験を合格するために必要とされる3つの能力について。

@知識 A分析能力 B表現力

に大きく区分できると考えます。
これは、私が一人で考え付いたことではなく、旧司法試験で1位だった本田先生や新試第2回目に上位合格した元コンサルタントの方が共通しておっしゃっていて、私自身過去問やヒヤリングを分析した上で納得がいったことです。

@ないしBについては、区分できるとはいっても、相互に関連した性質を有していると思います。
例えば、Aの分析能力は、@の知識がなければそもそも問題が何を聞いているのか理解できません。
また、逆に@知識は論理的な分析能力がなければ、テキストを読んでいても実践で使えるようにインプットすることができないと思います(うまく表現できませんが)。
さらに、表現能力は、慣れの部分も大いにありますが、@Aが優れているほど時間に余裕ができて表現の優れた文書を作成することが可能になると考えられます。判例の表現は事前に準備できるものも一部ありますので、@知識に含まれるかもしれません。

現時点での私は、上記@ないしBすべてにおいて合格者平均を大きく下回っていると考えられます。
とゆうのも、9月のTKCでは200点前半でしたし
スタ論ではお粗末な答案しか書けてません。
採点者様ごめんなさい。
ロースクールに入って今まで何をしてきたのか自分を責めたい気持ちで一杯です。
しかし、いつまでも後悔しているのは無駄なので
これから半年間、大逆転を企てたいと思います(笑)
つづく。
posted by yu at 01:14| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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